杭州にある中国美術大学でのレクチャーによばれました。3ヶ月前に旅行で行ったときには想像もしていなかったのですが、その時にも見た王樹氏の設計によるキャンパスが会場でした。上海で建築設計に携わる3組の外国人事務所が呼ばれ、日々のプラクティスについて話すというものでしたが、3組それぞれが事務所のスケールも国籍もやっている事も異なるので、何でもありの中国建築事情の縮図のような内容になりました。現在KUUにもこの大学出身のスタッフが2人いますが、習ってくるものが違うのか、素質のいい人が多いです。杭州のような街、このような特別なキャンパスで学生時代を過ごすのだから、自然と身につくものが違ってくるのでしょう。


