老房子(古い洋館の呼び名)に住んでいると本当に色々とトラブルが起こる。水道は水圧が不安定で水が出ない日があったり、帰宅したら家中が停電なことも。コンセントが火をふいたとか、LPガスを設置するのにコミュニティーの組合(中国ですから本物です)がわざわざチェックに来たり、色々とある。でも面倒ばかりでもないよう。ある日突然外装工事が始まったのだ。もちろんそんな事知らされていないので、帰ったら家が足場(もちろん竹の)で囲まれていたときはびっくり。早朝6時半から屋根の瓦を叩き壊しながら変えていくので早起きが出来るのも利点ではあるけれど、ひびの入っていた窓ガラス数枚が外側から変えられていたのにはほぼ感心させられた。どこからどこまでが私有なのだろう。こちらで設計時に建築(外皮)とインテリアとはっきり分けられることが多いのも納得。

